【ヒョウモントカゲモドキ】

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我が家の、初代爬虫類様のご紹介!!【レオパ編】

ヒョウモントカゲモドキの特徴

見た目

全長約20~30㎝前後、特徴はなんといっいてもそのぷにぷにの尻尾にあると思います。

全体的に赤ちゃんを思わせるフォルムをしており爬虫類の入門種的な位置付けに当たります。

また、その品種の多さにも驚かされることが多く僕自体約4年前?くらいに、ブラックナイトという品種が発表されたくらいから追えておらずショップで品種もみてもちんぷんかんぷんです。

モルフ(品種)について

レオパの特徴としてよく挙げられるのはそのモルフの種類の豊富さだと思います。

写真は、我が家で飼育しているたしかハイポタンジェリンのリムくんです。

全体的にオレンジを基調とした色味です。

また、白いモルフで代表的なホワイトナイトや黒いモルフのブラックナイト

特徴的な柄のマックススノーなど挙げるときりがないくらい品種があります。

アルビノだけで3種類ほどあり非常に奥が深く入門種でありながら頂点である品種だと思います。

繫殖方法について

我が家ではレオパの繫殖は一切考えておらず書籍などを参考にした発信になりますが

アダルト個体を別々に隔離しクーリング約2か月のクーリングのち立ち上げを行い

お見合いをし、相性がよければ交尾が始まり、もし厳しい場合は後日、日をおいてからの再度お見合いの繰り返しだったと思います詳しくは、YouTubeでもよく動画が上がってますのでそちらも併せて参考にしていただければと思います。

また、卵生であり一度の出産で1クラッチ(2個)を生みそれを一定の周期で生む習性があります。

飼育設備について

よく見かけるレオパの飼育設備について

ショップにいくと小さいプラケなどで販売していることも多くネットでも情報もマチマチの為、我が家での飼育環境を公開したいと思います。

ケージ

僕が初めて購入した初代爬虫類様 ベルくんです!!!

この子は大変優遇されており60㎝水槽で1匹を飼育しています。

他の子たちは基本45㎝水槽で飼育しています。

次は、大きいサイズの水槽でのメリット・デメリットを実際飼育した目線で解説していきます。

メリット

①生体がのびのびと活動している姿を見ることができる基本的に夜行性ですが、慣れてくると昼夜問わず活動しており僕がケージの前にいると餌を欲しがり出てきてゲージ内をウロウロする姿はたいへん愛くるしく癒されます。

②レイアウトを好きに組めるようになります。一概に言えませんがサイズが45㎝以下の水槽になるとレイアウトに使う流木や石が入りきらないことが多く空間を逆三角形に空けると綺麗に見えるがそれも難しくなってしまいます。

デメリット

①レオパは大変モルフが多くコレクション性が高く水槽が大きいせいで家の中のスペースを圧迫してしまうことがあります。また基本的に1つのケージ内での多頭飼いは推奨出来ず水槽の数が増えてしまうことです。

保温

 

飼育時での保温について

我が家では2年ほど、一切の加温は行っておらず、自然の温度で管理を行っていますがまったく調子を崩したことはありません。

ですが、初めての飼育では不安も多いと思いますので保温器具を使用していた時に使っていたものを紹介したいと思います。

①パネルヒーター 水槽のしたに引いて使用します。ゲージ全体で使用してしまうとゲージ内がオーバーヒートしてしまうことがある為ケージ全体の3分の1がカバー出来るように使用していました。

使用メーカーによると思いますが月単位の電気代は24時間使用して¥300円いかなかったと思います。

②暖突 ミニエアコン的な物です。正直45㎝水槽なら、これ1つで保温は問題ないとおもいます。電気代はおおむね1台あたり¥500円前後タイマー管理していた為ほとんど電気代が高いと感じたことはありませんでした。

③保温球 僕は一切使用したことはありません。 求めている以上の熱が発生している気がして怖くて使用していません。今までレオパには使用したことはありませんが、問題も発生していない為不要だと思います。

給餌について

我が家では、生餌のストックはイエコを100前後で行っておりほとんど使用しておりません。

(使用場面がゴラカベカナヘビのセミアダルトとクーリング明けで人口餌を食べなかった時ように、一応保険で残しているだけでほとんど減らず勝手に増えている状態です。)

ほとんどの個体を、キョーリンさんのレオパゲルで餌を賄っております。

また、レオパだけではなくアルマジロトカゲ・アカメカブトトカゲ・ゴラカベカナヘビ(アダルト)もレオパゲルを使用しているため飼育の手間を大きく削減することが出来ています。

ただし、ほとんど使用場面がなくても、まったく使用していないわけではなく、今後この記事を通して爬虫類に興味を持ちお迎えをするときも生餌とは向き合わないといけないかとおもいます。

ですが、私も初めて爬虫類を飼育したいと思った時、生体以上に昆虫が苦手だった為餌問題が最大のハードルでしたが正直1か月も餌やりをしていると最初の嫌悪感はなくなり嬉々としてショップに餌を買い求め少しでも栄養価の良い物はないかと考え、または同じもばかりでは可哀想では無いかと思い餌用昆虫を画像付きで調べるくらいに慣れてしまっていたため可愛い我が子がいるとすぐに適応できてしまうと思います。

まとめ

簡単ではありますが我が家での飼育状況を発信させていただきました。

どの子も魅力が溢れる子たちなので、1匹ごとに記事を描きたいとは思っていますが今回はレオパを総括して発信させていただきました。

本当に、レオパはモルフが多いため全ては追えていませんが興味が少しでも湧きましたら是非

レオパ モルフ で検索してみてください!! お気に入りの子がきっと見つかるはずです!!

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